1989年4月26日放映開始〜1996年1月31日放映終了 【全291話】
シリーズの中では爆発的な人気を博し、人気の面で絶頂を向かえたといえる作品である。生島ヒロシ版のタイムショックなど、裏で放送されるバラエティ番組などを半年打ち切りに追い込むなどの人気アニメとそのため子供たちの楽しみもフジテレビは全盛期には水曜日のプロ野球中継を減らしていた。
冒険を主体にしていた無印に比べ、戦闘を主としたZは展開を挿入しにくかったことが主な理由に挙げられている。キャストの変更が目立った時期でもあり、チチ役の荘真由美(フリーザ編途中)、占いババ役の滝口順平(セル編以降)、カリン役の永井一郎(魔人ブウ編以降)、亀仙人役の宮内幸平(作品末期)、天下一武道会アナウンサー役の内海賢二(登場当初より)など、ファンの間でハマリ役とされていた声優が数多く交代している。
強さゆえか、後任のキャスティングに対しては酷評も少なくなく(特に占いババ、カリン、亀仙人など)、旧キャストのうち存命の声優に関しては、後にゲームなどで復帰するケースも多く見られた。
視聴率は形で低迷していくことになったが、それでもドラゴンボールGTの製作も決定した。
2年半にわたって、影山ヒロノブがテーマソングを受け持ったことになる。コロムビアからヒット曲集が20枚も発売されたが、実際挿入歌として使用されたのは後述の3曲だけだった。曲についてはドラゴンボールの音楽を参照。
初代OP『CHA-LA HEAD-CHA-LA


宝物

見てて暇でした。
精神と時の部屋
